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【四谷大塚】 組み分けテスト (新4年)の結果!

四谷大塚の組み分けテストの新4年生の結果を記録していきたいと思います。

 

息子が四谷大塚のリトルコースに1年通ってから、初めての組み分けテストです。

 

どんな結果だったのか、詳しく綴っていきます。

【四谷大塚】 組み分けテスト (新4年)の結果!

息子は、新3年生の春期講習から四谷大塚のリトルコースで通い、1年ほどになります。

 

そして、初めての組み分けテストの結果はbコースでした!

 

目指していたのはcコースです。

 

テスト結果の偏差値を確認したところ、55.97でした!

 

S・C・B・Aコースの偏差値の目安は以下のとおりです。

 

Sコース 66~
Cコース 56~65
Bコース 55~45
Aコース 45前後~

 

目安ではありますが、あとほんの少しでCコース行けたんだと思うと、親としてはとんでもなく悔しい気持ちですw

 

この一年、息子は友達と遊ぶことも我慢して泣きながら勉強してきたって言うのに、四谷大塚は本当に難しいと感じました。

 

5週間後にまた組み分けテストがあるので、その時こそCクラスに行けるようにスケジュールも考えていかないとです。

 

しかし、息子的には「bコースのままでも別にいいし〜。その方が楽そうじゃん♪」なんてことを言っており特にショックは受けていない様子でしたw

 

まだやる気スイッチ入ってないのかなぁ〜とがっくししましたが、4年生になったらリトルコースの時よりも宿題の量も増えましたので、そんなことを言う余裕もそのうち無くなるでしょう。

 

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四谷大塚に入る前は、公文やチャレンジなどの自宅学習も特にしていなくて、ゲームとyoutubeを1日7時間ぐらいやるような子供でした!

 

2年生の学校の国語の聞き取りのテストでは、10点を取ったこともあります!

 

2年生の勉強で10点てどうゆうことだよ〜と絶望し、この子はちょっと学習障害があるんではないかと本気で心配になりました。

 

そこで、学習に関する相談を学校の担任にしたところ、スクールカウンセラーに相談することを勧められました。

 

スクールカウンセラーの勧めで受けた知能検査(WISC)の結果で、息子の本当の能力が分かるとのことでしたので、そのWISCというテストを息子に受けさせたんですね。

 

そうしたら、結果はIQが120あり、平均より少し高いと出たんですよ。

 

それなので、2年生の国語で10点やら算数で60点やら取るということは、脳の問題ではないことがわかったんです。

 

普通にやればできる脳なはずなのに、学校の勉強がなかなか頭に入ってこない原因は明らかでした。

 

まずは夜中まで無制限にゲームをやりまくることをやめました。

 

1日に1時間までと決めました。

 

スクールカウンセラーの話では、ゲームは1日に15分にしたらと言うのですが、さすがにいきなりそれは難しいので、徐々に時間を減らすと言うことにして、今は1日1時間です。

 

ゲームの時間を減らしたことで、学校のテストでも100点や90点を取るまでに脳が回復しw、かなりいい方向に向かっているように感じます。

 

スクールカウンセラーの話では、ゲームなど画面のものは本当に脳に良くないそうです。

 

私もそれを実感しました!

 

公園でゲームをお友達とやっていたり、土日にずっとゲームやっている同級生の話なんかも良く耳にしますが、息子には「人は人だよ!」と言い聞かせてます。

 


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四谷大塚で新4年生からCコース(クラス)に行くために必要なことは?

四谷大塚の担任の先生に、Cコースに行くために何をしたら良いのか聞いたところ、以下の回答がありました。

 

・予習シリーズの応用問題とチャレンジ問題を自宅でやる

・漢字をしっかり勉強する

・褒める

・目の前のことを目標にする

・ホームワークは右側はやる

 

一つ一つ見ていきましょう!

 

・予習シリーズの応用問題とチャレンジ問題を自宅でやる

 

リトルコースのSクラスでは、予習シリーズの最後のページのチャレンジ問題まで授業で終わらせるようですが、普通クラスだと授業内でそこまでいかないんですよね。

 

<応用問題のページ>

 

<チャレンジ問題のページ>

 

授業で終わらなかった分も自宅でしっかりやることが必要とのことでした。

 

息子はリトルコースの最後2ヶ月ぐらいはチャレンジ問題までしっかりやるようになりました。

 

逆にそれまではそんなとこまでやる余裕はなかったですね。。

 

・漢字をしっかり勉強する

これは学校でもくどい程勉強しているので、嫌ってほどやってますw

 

・褒める

これは難しいですね。勉強していると、息子は発狂したり泣き叫んだり、ずっと目を瞑って現実逃避したりとにかく嫌がってきてなかなか取り組もうとしません。

 

そんな様子を見てイライラしたり、早くやれよとか言ったりしてしまい、余計やる気を奪ってしまうのでせめて息子に暴言を吐かないように本当に気をつけないといけないです。

 

座っただけでもえらい、鉛筆持っただけでもえらいと褒めてあげるようにしないといけませんw

 

・目の前のことを目標にする

 

あまりにも遠い目標だと達成することが困難に感じてしまうため、例えばCクラスに行くとか偏差値50超えるとか目の前のことを目標にしたほうがいいとのことでした。

 

・ホームワークは右側はやる

ホームワークを毎日やるのは本当に大変ですよね。

 

特に算数は計算が毎日あるし、国語より問題が多いので息子はすごい嫌がってました。

 

大変な場合は、算数の右側(文章題)だけでもやるように言われました(もちろん全部やった方がいいに越したことはないですが・・)。

 

Cクラスに行くためには、左側の計算問題が正解している上で、右側の文章問題が解けることが必要なので、とにかく右側はできた方がいいそうです。

 


まとめ

とにかく新4年生は始まったばかりですが、いきなり勉強量も増えて、やることがとにかく増えました。

 

C寄りのBクラスなのだから次こそはCクラス行けるようにと思います。

 

まだ戦は始まったばかりですねw

 

一緒に頑張りましょう!!

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。